こんな「ボンクラ」「役立たず」の首相を、いつまで与党自民党はやらしているんだか。

国民みんなが愛した、コメディアン志村けん氏が亡くなった、飾らない明るい笑顔が素敵だった岡江久美子さんも亡くなった。4月7日に緊急事態宣言なるものを発出したというが、めぼしいい「結果(効果)」が見られない。やる政策やる政策、ピンボケで、「新型コロナ対策」に失敗している。「10万円」、てをあげて「給付」されても、コロナに感染したら「給付」された10万円も使えやしない。新型コロナ対策で制圧、終息したら「10万円」もうれしいが、いつ新型コロナに感染するかわからない時に「経済再生政策」して何になる。

新型コロナも制圧出来ない、経済再生の見込みなんか立ちそうにない、それでも、来年、2021年7月23日に「完全な形」で、延期東京オリンピックなんか、できんるか、できるわけないいじゃないか。世界中の新型コロナが制圧、終息しなければ、世界中から新型コロナを輸入してしまうではないか。まだ、1年以上時間があるったって、今の新型コロナの状況では、楽観論より悲観論。リスク回避の方が大事。やっぱり、出来たじゃないか、となったって、リスク回避の方を選択する、したい。

さて、安倍首相は「靖国神社」に神頼みして、「5月7日」から経済活動再開をしたいようだが、小池都知事は「4月25日(今日)」から「ステイホーム週間」と名付けて、東京都民(日本国民)に「自粛」を呼びかけている。この時期の「ステイホーム」が緩んでしまえば、「2週間後」の「5月9日」から感染者拡大、〈メガ〉クラスターの発生、院外感染の増加による「医療崩壊」「救急崩壊」が起こりかねない。

新型コロナの「解除」は、日付けありきではコントロールできない。「4月6日月曜日」から「学校再開」出来たのは「6割」。その後の新型コロナの感染拡大で45都道府県が「休校」になってしまった。安倍首相の「一斉休校」は、日本の教育に混乱をもたらしてしまった。

「勇み足」の「一斉休校」の失敗を教訓にすれば、安倍首相の神頼みの「5月6日」の「経済活動解禁」はまず不可能。強行しても、「5月9日」意向次第では「緊急事態宣言」の再発出の「愚」を演出することになる。最低でも「5月14日」までは、「緊急事態宣言」の延期が必要である。

今、新型コロナの感染者には「重篤者」「軽症者」「隠れコロナ〈症状の出ていない者〉」のトリアージが行われている。新型コロナ政策も、「トリアージ」しないまま、政策決定をしても、「遅い」「後手後手」「ズレている」「ブレブレ」「けち臭くてしょぼい」等々、政策失敗を重ねるだけである。延期東京オリンピックを、どうするのか。無駄な予算か否か、「トリアージ」すれば、答えは「1つ」しかあるまい。

それ以上に、何もしない、トップリーダーなにの、在宅で「ステイホーム」している、「嘘つき」「ポンコツ」「役立たず」のトップリーダーに辞任してもらって、「新型コロナ」のリーダーシップにとれる人と「交替」すべきだろう。

安倍批判は「与党自民党批判」である。いつまで与党自民党は、「ボンクラ」「役立たず」の首相を、担いでやらしているんだ。


「安倍政権は『日本を滅ぼす』かもしれない…」エコノミストが警鐘!
経済への打撃は乗数的に拡大していく… https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72007

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