4月6日月曜日から「学校再開」。新年度、新学期始まる。

令和3年3月20日に、萩生田文科相によって、安倍首相の政治判断である「一斉休校」である、「春休みまでの一斉休校」は延期しないという指針が示された。翌週、3月24日文科省によるガイドラインが公開され、4月6日月曜日から新年度、新学期「学校再開」である。

小池都知事の非常事態宣言を受け、東京都と近県4県と電話会議を行い、4月12日まで「自粛」が要請された。

4月12日まで「自粛」。合わせて、都内の大学の新学期は遅らせるという。文科省からのアクションがないところを見ると、4月6日月曜日から新年度、新学期「学校再開」である。「一斉休校」ならぬ、「一斉学校再開」。

日本の新型コロナ対策は、混乱を極めている。政治は後手後手に回っている。冷静に見て「一週間(因みに、東京オリンピックは「1が月以上」遅れている。しかも、政治決定は「返上(辞退)」ではなく、「延期」。令和の大不況は「人災」である。)」遅れている。政治の判断ミスは「人災」である。「人災」で命を失うのは不本意である。

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